Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

父が60代、最初の再婚時の婚活事情と大きなリスク

60代熟年離婚と理由

父が60代、最初の再婚時の婚活事情と大きなリスク
  • 憧れだったあのセレブ旅行こんなに安く楽しめるなんて!最安値保障!
  • 0円でメルマガリストが無限に増え続ける自動収集ツール"
0円でメルマガリストが無限に増え続ける自動収集ツール"

当時父60代。再婚を目指すのシニア婚活の焦り

想像以上にハードな、シニア婚活のサポートで、なかなか続きが書けませんでしたが
忘れないうちに、続きを書いて行きたいと思います。

前回はこちら >
 ・ ・ ・


娘2人、息子1人の3人の子供たちが独立し、実家にも寄り付かない状況の父、孝之。

当然、子供たちにそんなそぶりは見せませんでしたが、
健康で働いているうちに、嫁を探さないと!と、内心焦りがあったと思います。

そもそも、「相手を探したい」と言うのにも驚きましたが、
まさか周囲に紹介を頼んでいたとは。


他人に自分のことを話したり、まして相談なんてするとは、
私も姉も想像もつかない、父の行動でした。

しかも、離婚という弱みを見せることになるので、
この父の変化だけでも、私たちからみると、青天の霹靂です。


しかし、ずっと厳しくうるさく、締め付けられるように育てられ、
すっかり父嫌いに育っていた私たち。

父から解放され、故郷にUターンし、新しい仕事を始めた、
母のところには、心配と、物珍しさもあり、よく行きましたが。

父のことは、ほとんど心配していませんでした。

平成初期の60代婚活事情

その後、姉だけだったり、また2人でだったりしましたが、
半年置きぐらいで、父の顔を見に、行くとはなしに行っていた私たち姉妹。

毎回父はご機嫌で、ごはんを御馳走してくれました。
ビールを注いであげると、とても嬉しそうにしていた父。

さすがに離婚が効いて変わったのかな、
と、呑気に思っていた当時20代の私。


お酒が入りだすと、行きつけのお店の人の紹介で、お見合いしたなどと、話す父。

高級中華料理店でしたが、中国人シェフの妹さんを
紹介されてお見合いした、と聞いた時は、本当に驚きました。

今思えば、中国にも出張に行っていた父には、身近に感じたのかもしれません。

しかし、私たち娘には「海外旅行なんて行くな!」と言うぐらい、
頭がかたく、偏見の多かった父の印象が強い私たち姉妹。

父が日本人以外の女性とお見合いするとは、夢にも思わなかったね、と
帰り道、姉と話しながら帰りました。



その頃、姉にも結婚を考える彼氏ができ、姉の部屋と、父のいる実家から、
同じぐらいの距離のところで、私は初めての1人暮らしをスタート。

初めての1人暮らしは、ちょっとだけ寂しくもありましたが、
何でも好きにできる、自由や開放感を満喫していました。

父は寂しいのだろうか。

海外赴任して、父とは婚活話どころか、何の連絡も取らないでいる
兄は、海外で寂しさを感じるのだろうか。

なんて、考えるともなく考えることもありました。

結婚相談所に登録した父

しかし、やはり紹介だけでは、60代で再婚相手を見つけるのは、
難しい面が多かったようです。

父は、有料の結婚相談所に入って、本格的に(?)婚活を開始。

20年強、昔の話なので、思えば1900年代の終わりから、
2000年代の初め。平成初期です。


当時、婚活なんて言葉はなく、
60代という父の年齢での再婚も珍しかったと思います。

今回の、70代での離婚と再再婚を目指した婚活のさなかで聞いた話ですが、

週末を使って、東北から九州まで、全国津々浦々、
時には新幹線でお見合いしに行き、デートなどもしていたようです。


お金も時間もかかり、それなりにメンタルの疲弊もあったと思います。

それでも、人生の伴侶がいないまま、年をとって行く人生から抜け出すためには、
背に腹は代えられなかったのだと思います。

仕事も忙しかっただろうに、大変だっただろうなと想像します。

60代婚活、お見合いの数、17人

これもまた、今回の70代になった父の再再婚の
婚活サポート生活の中で、父から聞いた話です。

60代当時、2000年代始めごろ、お見合いは
17人としたと言っていました。


周囲の紹介も含めてなのか、相談所の紹介の数なのかは
確認していませんが、私は少ないな、と感じました。


とはいえ、今は、20代後半~30代女子が何十人もお見合いしたり、
結婚相手を見つけるのに、婚活で100人単位で会う、なんて話も聞くからかもしれません。

約15年ほど前の、60代当時では、それだけ数をみつけるのが、
そもそも大変だったのかもしれません。

当時の父には、本当にきつい日々だったようです。


そういえば、その再婚相手に会う前に父に会ったとき、

「お父さんは、そろそろもう限界だよ」


と、笑いながらですが、しみじみ話していました。


外食が続き、忙しい仕事の中で会い、紹介で会って、
自分からだったり、相手からだったりで、ダメだと判断する繰り返し。

60代で再婚のための婚活の難しさと、ハードさ。

本当に見つかるのか、孤独な老後を送るのは嫌だ、という
葛藤の板挟みなど、ストレスが重なり、さすがにきつかっただろうなと思います。

60代で婚活、再婚、後に判る隠れた巨大リスク

なんだかんだ忙しくして、半年ちょっと、父と会わない時期が続きました。

ある年の初夏、姉から突然の電話。

「お父さんが、再婚するんだって。今度会うから、
あんたも一緒においでって、お父さんから電話があったよ!」


本当に相手見つかったんだ、お父さんすごい!

明るく弾んだ姉の声は、私と同じ気持ちだったと思います。


あの頑固で偏見だらけの60代の父に、よく相手が見つかったものだと思います。

結婚相談所、恐るべし。

しかし・・・


この時、その結婚相談所の本当の恐ろしさには、
私たちは誰も気づいていませんでした。


これが、70代での2度目の離婚を招いた理由になったのでした…


キュレーションサイトが無料で作れる!今すぐDreamersを始めよう
1
  • 藤沢涼×高嶋美里!普通の人が1億円作る為の設計図 無料プレゼント!
  • 旅行が仕事!!世界中を無料で旅しながら収入がどんどん増えていく 2018年日本上陸
Dreamers!でお小遣い稼ごう 今すぐ無料登録

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!